防水スプレーはどれがおすすめ?最強防水スプレーを選んで水濡れを防ごう!

防水スプレー

雨に濡れると寒いし、靴の中に水が染み込んでくると冷たくて気持ち悪いですよね。そんな時に便利なのが防水スプレーなんですが、毎年新しいものが発売になったり、リニューアルされて使い勝手が良くなってきています。そこで、ここでは最強と言われる防水スプレーのおすすめを紹介したいと思います。

防水スプレーと撥水スプレーの違いとは?

撥水とは生地の表面で水を弾くことで、撥水加工された生地の上に水が当たるとコロコロと粒状に水が丸くなり、弾かれていきます。一方、防水とは水を裏側まで通さないことを指しており、水の浸透を防ぐのが目的です。

防水は水が通る道を完全にふさいでしまいますが、撥水は仕組が違うので蒸れにくいという性質を持っています。

防水スプレーの正しい選び方とは

生地に合ったものを選ぼう

防水スプレーを選ぶ時は何に使うかが重要です。例えば、皮製品や靴といった場合それ専用の防水スプレーが売られています。選び方を間違えると、素材によってはシミが目立ってしまうものもあるので気を付けて下さい。

どれくらい効果が持続するのかチェック!

スプレーの効果はだんだん時間が経つにつれて下がってきます。よく使うものに関しては何階もスプレーしなくてはいけない…なんてことにもなりかねません。それを避けるためにも防水時間がどれくらい持続するのか調べてスプレーを購入すると良いでしょう。

防水スプレーの種類とは

①シリコン系スプレー

シリコン系スプレーは表面に被膜を作って防水をしてくれます。比較的何にもで使うことができるので、シミになりやすいような素材のものにも使うことができます。ただし、フッ素系スプレーに比べると防水性はどうしても落ちてしまいます。しかし仕上がりの柔軟性が良く、直接肌に触れる素材にも使うことができ、滑りも良くしてくれます。

②フッ素系スプレー

基本的に防水スプレーに使われているのはフッ素成分であることが多いです。防水力は最強で繊維の一本、一本をコーティングするように包み込んでくれます。そのため通気性を損ないません。また、持続性も良いですよ。ただし、シミになりやすいので使うものを選ぶ必要があります。

③ハイブリッドタイプ

防水スプレーの中には、フッ素とシリコンを組み合わせたハイブリッドタイプのものもあります。それぞれの良いところを組み合わせたハイブリッドタイプは、どの素材にも万能で高い防水力があることで人気です。これ以外の組み合わせの防水スプレーもあるのでよくチェックしてみて下さい。

防水スプレーの正しい使い方

必ず喚起ができるところでスプレーしよう

防水スプレーを使用する時は必ず風通しの良いところで行うようにして下さい。なぜなら、防水スプレーにはシリコンやフッ素などの他に強力な薬剤が使われているので、刺激が強いです。例え、玄関でもニオイがこもってしまうと良くないので必ず喚起をして使用しましょう。

スプレーは20~30㎝離して使おう

防水スプレーはかければかけるだけ良いというわけではありません。逆に近すぎるとシミができたり、乾くのが遅くなる可能性があるので必ず20~30㎝離して使うようにしましょう。

防水スプレーは前日の夜に振っておこう

防水スプレーは乾くまでに時間がかかります。できれば、使う8時間以上前に使用するのが
好ましいです。どうしても時間がないという人は短時間で乾く防水スプレーもあるので、それを選ぶと良いでしょう。

おすすめの防水スプレー7選を紹介

それではおすすめの防水スプレーを7つ紹介したいと思います。

ドライバリア365

持続性の高い防水スプレーを選びたい人はドライバリア365がおすすめです。使用するものによっては最長で1年半も効果が持続するとも言われており、撥水効果も抜群なんですよ。二酸化ケイ素と呼ばれる薬剤が使われているのですが、食品や錠剤にも使われているのでとっても安全です。

カビやホコリからもしっかり守ってくれますよ。びしゃびしゃになるくらいしっかり吹きかけて、きちんと乾かしてあげればシャワーの水でも弾きます。水や油、シミや汚れからしっかり防いでくれるので重宝すること間違いなしです。

ドライバリア365 150ml

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columbus(コロンブス) アメダス(2000) 420ml

コロンブスのアメダスは、様々なランキングでも必ず上位に入ってくる防水スプレーです。革製品はもちろん、ナイロンや布製品など大半の物に使うことができ、万能タイプとなっているのでどれを選んだら良いか分からないという時はこれを使うと良いでしょう。

ただし、フッ素は肺に入るとアレルギー反応を起こすこともあるので使用する時は屋外で使いましょう。

コロンブス columbus AMEDAS アメダス(2000) 防水スプレー 420ml

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無印良品 防水スプレー

無印から出ている防水スプレーはカバンや靴などの革製品はもちろん、衣類や傘にでも使うことができます。ただし、ドライクリーニングできないものには使えないので気を付けて下さい。特徴としては乾く時間がとっても早いので、今すぐ使いたい!という時に便利です。

靴なら1缶で5~6分もあれば乾きます。ですので、朝急に雨が降ってきた時なんか便利ですよ。パッケージもとってもシンプルだし、おしゃれですよね。

ジェイソンマーク リペラ

今年リニューアルされてさらに使いやすくなったジェイソンマークのリペラは、強力な防水性と耐久力を持ち合わせたスニーカー専用の防水スプレーです。液だれが少なく、均等にスプレーをかけることができ、とっても使いやすくなりました。

防水タイプではない靴でもリペラさえ振っておけば、1日中外で歩き回っても大丈夫と言われるくらいその効果は抜群ですよ。世界30カ国以上で取り扱われているリペラは強力な化学薬品も使われていないので安心して使うことができます。

ジェイソンマーク Repel Spray 102003 クリア Free

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コロニル 万能防水スプレー ナノプロ

コロニルはドイツの老舗レザーケアブランドで、化学製品がほぼ使われておらず、環境に配慮されております。そんなコロニルから出ているナノプロは、フッ素系スプレーで通気性が抜群です。一般的な革製品や布であれば何でも使うことができ、蒸れにくいです。撥水力も高く、キレイにお手入れした後や新品のものに使うと良いでしょう。

Collonil(コロニル) 万能防水スプレー ナノプロ 300ml

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スコッチガード 防水スプレー

防水スプレーと言えば、スコッチガードと言われるくらい有名の防水スプレーです。このスプレーの最大の特徴はスプレーしてから乾くまでたったの1分しかかからないところです。一般的な防水スプレーは乾くのに1時間以上かかりますが、このスコッチガードなら雨が降り始めた後でも大丈夫!

何度か重ね塗りすれば強力な防水力を得ることができますよ。また、スコッチガードからは様々な種類の防水スプレーが出ているので、用途に合わせて使うと良いでしょう。

3M スコッチガード 防水スプレー 速効性 170ml SG-S170

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ダイソー 防水スプレー

100均だからと言ってあなどれないのがダイソーの防水スプレー。だいたい1本2000円前後する防水スプレーがたったの100円で変えちゃいます。量は少ないですが、しっかり水を弾いてくれるし、持ち運びにも便利です。

シリコン系の防水スプレーなので使えない素材もありますが、コスパがとても良いので防水スプレーを試しに使ってみたいという人にもおすすめですよ。

【まとめ】自分の使い道を考えてしっかり比較しよう!

以上、おすすめの防水スプレーや防水スプレーの選び方について紹介してきました。防水スプレーと言っても万能タイプのものや靴専用、衣類専用と様々なものがあります。自分は防水スプレーを何に使いたいのか、またどのくらい長持ちさせたいのか、などなどどうしたいのかをしっかり考えて防水スプレーを選ぶようにしましょう。

また、水だけでなく消臭・除菌効果があるものもあるので調べてみて下さいね。