当日の朝出して夕方できるクリーニング店!一日仕上げ・即日のポイント

ピースする男性

よく「14時までの注文で即日配送」なんてウリ文句を掲げる通販サイトがありますよね。それと同じように既定の時間までに衣服を預けることで、その日の夕方ごろにはクリーニングを済ませてくれるサービスが存在するのです。今回はそんな即日仕上げや一日仕上げのポイントについて紹介しましょう。

一日・即日仕上げサービスを有効活用

普通なら3日程度かかるスーツなどのクリーニングを、その日のうちに終わらせてくれるのが即日仕上げサービスです。これは「明日が結婚式だったの忘れてた」「急に重要な会議が入ったのによれよれのスーツしかない」なんて時に便利なサービスです。

しかし、残念ながら即日クリーニングの知名度は低く、まだ7割程度の人が知らないんだとか。ここではまだ利用したことのない人も利用しやすいよう、即日仕上げのポイントを紹介していくのでぜひ確認してみてください。お店によってはクイックサービスと呼ぶこともあるようですね。

一日・即日仕上げの利用方法

一日、即日仕上げを利用するには、まずクリーニングをお願いする店舗が即日仕上げなどに対応しているか確認しなくてはなりません。名前はクイックサービスだったり一日仕上げだったりお店によって違うようですね。ホームページのあるクリーニング店ならネットを介して、ホームページが無ければ電話で確認してみるといいでしょう。

この時、何時までに衣服を持ち込めばいいのかも聞いておいてください。もし対応していれば、後は衣服を持ち込めばOKです。基本的には普通のクリーニングと変わらない手順ですね。

一日仕上げのポイント

ポイントというか、一日仕上げや即日仕上げを利用するにあたって知っておいてほしい注意点がいくつかあります。まず、対応している店舗が限られるのは上記で紹介した通りですね。加えて即日仕上げには○○時までに受付という時間的な条件が課せられます。当たり前と言えば当たり前ですね。いくらクリーニング技術が優れていても、17時に持ち込んで「今日中に仕上げて」はちょっと無理な話です。

時間については午前の10時や11時が多い模様。中には13時くらいまで対応してくれるお店もあるようなので、どうしても時間が合わないときは利用してみるといいかもしれません。ただ、仕上がりが夕方ではなく夜になってしまうことも多いようです。決まった時間までに衣服を出せば、概ね夕方の17時くらいには仕上がっているようです。

夕方に仕上がっていれば次の日の急な入用でも大丈夫でしょう。また、一日仕上げなどは追加料金がかかることも忘れずに。ほとんどのお店では普通のクリーニング料金にお急ぎ料金を加算する形で一日仕上げを行っています。そのため、むやみやたらに一日仕上げを利用するのは財布に優しくありません。

さらに、衣服の種類や素材によっては即日で仕上がらないことも。このあたりはクリーニング店で説明をきけば詳しくわかるでしょう。すべての衣服が絶対にその日中に仕上がるわけではないことを覚えておいてください。

一日仕上げは平日のみの場合も?

一部のクリーニング店では一日仕上げや即日仕上げを平日のみという条件の下で適用しているようです。そのため、休日にまとめて衣服を持っていったら断られてしまった、なんてケースも。これについてはきちんと公式ホームページや看板などで説明しているはずですが、お店によっては「平日のみ」の表記が無いにも関わらず断られてしまうとか。

緊急の際などにこのトラブルに出くわしてしまうと困ったことになるので、休日対応の件もきちんと確認しておくといいですよ。良いところばかり大きく載せて、都合の悪い部分は小さくしか載せないような業者も存在します。