Tシャツってどんな風にたたんでいる?Tシャツのたたみ方について伝授!

Tシャツ たたみ方

夏場はもちろん、年間通して大活躍するTシャツですが、みなさんはどんな風にたたんでいますか。メーカーやサイズが違うと同じようにたたんでいるつもりでもたたんだ後にバラバラになってしまう…なんてこともありますよね。

そこで、ここではTシャツの基本的なたたみ方はもちろん、ショップの店員さんがたたむように一瞬でTシャツをたたんでしまう方法について解説していきたいと思います。とっても簡単なので子供のお手伝いにも便利ですよ。

Tシャツの基本的なたたみ方

それでは、基本的なTシャツのたたみ方について解説していきたいと思います。

Tシャツの基本的なたたみ方

①まずは、Tシャツを裏返しにします。それから、脇の縫い目を揃えましょう。裾の長さが前と後ろで異なる場合は肩で揃えるようにしましょう。

②きちんと縫い目をそろえたら、手の平を使って手アイロンをかけましょう。生地が重なって寄れてしまっているところは、しっかり生地を下に引っ張ってシワを伸ばしていきましょう。

③しっかりシワを伸ばした後は、裏返しにしたまま襟元を基点として内側に身丈を折っていきます。身丈が折れたら、手アイロンをしっかりかけてシワを伸ばすようにしましょう。また、片方ずつ丁寧にやるようにして下さいね。

④身丈がきちんと折れたら、袖を付け根にある縫い目から外側に折ります。縫い目に沿ってきちんと折り、反対側も同じようにしましょう。また長袖の場合は、外側にはみ出さないようにしましょう。

⑤身丈の真ん中あたりから半分に襟元と裾が重なるように折って出来上がりです。

シワになりにくい半袖Tシャツのたたみ方

次に半袖Tシャツのたたみ方について手順を紹介します。

シワになりにくい半袖Tシャツのたたみ方

①Tシャツを裏返した後に身幅の4分の1のところで内側に折りたたみます。右側も左側も内側に折りたたみましょう。この時、裾が肩からはみ出さないようにするのがポイントです。

②身丈の半分のところで、裾から襟元にかけて折ってください。

③たたんだTシャツを表に向けた後、襟が内側にくるように折りましょう。

そうすると、引き出しの中に立てて入れられるので見た目もキレイだし、収納力もアップします。

シワになりにくい長袖Tシャツのたたみ方

シワになりにくい長袖Tシャツのたたみ方

①Tシャツを裏返しにした後、左右の袖を縫い目に沿って内側に折ります。

②身ごろを4分の1のところで内側に折りたたみ、反対側も同じようにします。

③Tシャツの裾を襟に向けて折りたたみましょう。

④たたんだTシャツを表に向けたら襟が内側にくるように2つに折りたたんだら完成です。

Tシャツを一瞬でたたむ方法

最後に紹介するのは、Tシャツを一瞬でキレイにたたむ方法です。このやり方は多くのショップの店員さんがやっている方法で、とっても簡単なので子供のお手伝いにも最適ですよ。

Tシャツを一瞬でたたむ方法

①Tシャツを表にし、広げます。この時、身の丈の半分と身幅の4分の1の目安を目で確認しておいて下さい。

②次に身ごろの4分の1のところと身丈の半分が重なる部分を左手でつまみます。

③それからその直線上にある肩に当たる部分を右手でつまみます。

④その後、肩の部分をつまんだ右手で今度は同線上にある裾を左手でつまみましょう。

⑤つまんだままTシャツを持ち上げて軽く振って下さい。

⑥軽くはらって袖を入れ込んで折りたたんで完成です。

とっても簡単な上にキレイに仕上がるし、誰でも簡単にできるので是非試してみて下さいね。

【まとめ】キレイにTシャツをたたんでスッキリしよう!

以上、Tシャツの基本的なたたみ方や一瞬でたたむ方法について解説してきました。今まで、Tシャツをたたむのに苦戦していた人も是非、今日紹介した方法を試してみて下さいね。