クリーニングの保管期間!引き取り期限遅れや受け取りを忘れたときは?

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クリーニング店に衣類を預けたまま忘れてた、なんて体験はありませんか。これはそれなりに多いトラブルのようで、中には最後まで衣類を取りに来ない方もいるんだとか。そんな衣類はどうなってしまうのかなどを今回は紹介しましょう。

クリーニングの保管期間はどのくらい?

クリーニングの保管期間がどの程度なのかはお店によって違いますが、おおむね2週間程度すると催促の電話がかかってくるようですね。お店によっては伝票にきちんと「〇カ月以内に引き取りをお願いします」などの表記があります。表記があれば、それが基本的な保管期間となりますので、なるべくその日までに取りに行くようにしましょう。

引き取り期限遅れはどうなるの?

クリーニング屋の最速の電話を無視したり、伝票に書かれている保管期間を過ぎてしまうと保管料をとられてしまうことがあります。伝票に「〇カ月を過ぎたら保管料をいただきます」などの表記があれば、ほぼ確実に保管料をとられると思っていいでしょう。

何も表記がなくとも「時間は保管料をいただきます」などの注意を受けると思います。このようなペナルティがないと一定のユーザーはクリーニング屋を保管庫代わりにしてしまいますからね。特に小さなクリーニング屋は保管できるスペースが少ないので困ってしまいます。そのため、このようなペナルティがあるのは当然と言えるでしょう。

急な入院などで受け取りが遅くなってしまった場合は、その旨を伝えるといいかもしれません。クリーニング屋の店員だって人間です。よほどの事情があれば誠意のある対処をしてくれるでしょう。ちなみに、保管料についてはお店によってマチマチ。洋服一点につき200円程度のところもあれば、1000円以上とるお店もあるようです。

受け取りを忘れてしまったら?

クリーニングに衣類を出したのを完全に忘れてしまったらどうなるのか。基本的には電話などで連絡がいくはずですが、今回はそれも完全に無視したと仮定しましょう。その場合、クリーニング品は2~3年程度で処分されてしまうこともあるようです。さすがに2年も3年も取りに行かなければ忘れていると思われても仕方ありませんね。

3年後に受け取りに行って処分されていた際、賠償を求めることも不可能ではないでしょうが、下手をすると逆にクリーニング屋に損害賠償を求められることも考えられます。無用なトラブルを避けるためにもクリーニングの受け取り忘れはご用心。迷惑にならないよう預けた衣類はきちんと早めに受け取るようにしてください。