クリーニング代金の料金表をチェック!価格の相場を知って比較しよう

お金と電卓

クリーニング料金ってお店ごとにけっこうな違いがありますよね。同じスーツでもA社が1000円なのに対して、B社は2000円することも。そのため、クリーニング代金はしっかり料金表をチェックしたのち、他と比較していかなければなりませんよ。今回は比較がしやすいよう価格の相場なども紹介しましょう。

クリーニング代金の料金表をチェック

店舗型クリーニングにしても、宅配クリーニングにしても必ず料金表を確認するようにしましょう。最近はネット経由で簡単に料金をチェック出来ることも多いです。要はスーツ○○円、コート○○円とズラッと並んでいるあれですね。これを確認しておけば、どの衣類を出した時にいくらかかるのか事前に把握できます。

また、おおよその相場を知っていればそれと比較することも出来るでしょう。逆に相場を知らないと比較しにくいかもしれませんね。ただ、いくつかの料金表を見比べるうちに何となく平均や相場が見えてくると思います。この時、スマホにメモをとっておくと、比較する際に使いやすそうですね。店舗で料金表を見た際にスマホのメモと見比べるのもありでしょう。

価格の相場を知って比較

クリーニング代金を比較するのなら相場を知っておく必要がありますね。とはいえ、代金の相場は衣類ごとに大きく異なります。たとえば、サラリーマンなら頻繁にお願いするワイシャツ。これは意外と安めで200から300円前後が相場とされていますね。スーツは上下で1000円前後でしょうか。お店によってはもう少し高いこともあります。

コートだと2000円前後はかかるかと。ブランドものだと3000円を超えても何らおかしくないです。基本的にダウンジャケットやコートなどの手間がかかるものはクリーニング代金が高め、逆にワイシャツやブラウス、シャツなど大きな手間がかからずクリーニング頻度の高い衣類は安めに設定されています。

ですので、もしワイシャツが1000円もかかるクリーニング店があれば、それはぼったくりの可能性も。中にはプレミアム仕上げで高くなっている店舗もあるので絶対とは言えませんが、相場に比べて高すぎるなら警戒しておくのが無難でしょう。

料金表と違うことも?

料金表だけ見て安いと思っても、実際にクリーニングに出してみたら追加料金をとられた。こんな経験はありませんか。実はクリーニング店によってはシミ抜きが有料であったり、料金表とは別の料金が発生することもあるようです。そのため、料金表が安ければ必ずいいとも限りません。

また、ブランドバッグなどは手間がかかることから、実際に見てみないと料金が分からないことも。高級衣類などについては料金表よりも実際の査定が重要かもしれませんね。また、宅配クリーニングの場合は送料がかかることも視野に入れておいてください。とはいえ、一定額以上の利用なら無料になることも多いです。

パック料金とも比較する

宅配クリーニングなどの場合、初めから「10点で1万円」のように料金と点数が決められらパックコースも存在します。これなら料金表が複雑になることもなく、他との比較も楽でしょう。細かい比較が面倒と思えば初めからパックコースを利用するのもありですよ。問題があるとすれば、1人暮らしには相性が悪いこと。1点1点では出せないので少し洗濯物を溜めておかなくてはなりません。

まとめ

クリーニングの料金表をいくつか見比べてみると、いかに業者によって料金が違うのかが分かります。ある衣類はA社が安いのに対して、ある衣類はB社の方が安いなんてこともありますね。まずは相場を把握したら、いくつかの料金表を見比べ、それからどのクリーニング店を使うか決めていきましょう。ただ、料金だけでなく仕上がりも踏まえて選んでくださいね。いくら安くても仕上がりが台無しではクリーニングの意味がありません。