スチームアイロンでおすすめはどれ?!人気商品を6選紹介しちゃいます!

スチームアイロン

ワイシャツからハンカチまでアイロンがけをすることって意外と多いですよね。また、ガンコなシワを伸ばすためにはスチームアイロンが大活躍します!実はスチームの力で衣類のニオイのケアまでできてしまうんですよ。

そこでここでは、スチームアイロンの選び方とおすすめのスチームアイロン6選を紹介したいと思います。是非、購入する前に読んでくださいね。

スチームアイロンを選ぶ時の注意点とは

アイロンのタイプで選ぼう!

アイロンは大きく分けてスタンダードタイプとハンディタイプの2種類があります。ハンディタイプは衣類をハンガーに掛けたままスチームをかけることができるアイロンのことです。では、それぞれの特徴を見ていきましょう。

しっかり掛けたい人はスタンダードタイプを選ぼう

スタンダードタイプは、かけ面が広くしっかりプレスすることができます。そこにスチームが加わることでさらに折り目をしっかりつけることができ、ハンカチなどの小物はもちろん、大きなシーツまでしっかり仕上げることができ、どこの家庭でも1台は持っているはずです。

手軽にアイロンがけしたい人はハンディタイプがおすすめ!

ハンディタイプは、ハンガーに衣類をかけたままアイロンがけをすることができるのでとっても便利で重さも軽いです。ハンガーショットとして使用することでシワを伸ばし、スチームでニオイも飛ばし、清潔にしてくれます。

ただし、衣類がかなり高温になるのでやけどに注意です!専用のミトンが付いているものもあるのでやけどには気を付けましょう。

コードの有無で選ぶ

アイロンにはコードがあるものとないものがあります。何を目的とするのかで選ぶタイプが変わってきます。

コード有りの場合

コードありの最大のメリットは作業中、ずっと高温をキープすることができる点です。電力を常に供給しているので冷めることがありません。そのためたくさんアイロンがけしたいものがあっても問題なしですよ。また、スチームのパワーもコードレスよりあります。

ただし、コードが邪魔になってかけにくいという点とコードの範囲でしか動かすことができないので多少イライラしてしまうことがあるかもしれません。

コードレスの場合

コードレスのアイロンはコードが邪魔することないのでアイロンがけが快適です。ただし、欠点としては熱が冷めやすい点です。給電台の上にアイロンを置く事で加熱される仕組みになっているので外したら冷めてしまいます。とは言え、こまめに給電することで適温を保つことは可能です。ただ、やはりコード有りに比べて熱もスチームもパワーダウンしてしまいます。

かけ面の素材で選ぼう

かけ面の素材にはセラミック、チタン、フッ素などなどがあります。セラミックはアイロンがけがしやすく、かけ心地が良いのですがお値段が高いです。フッ素はコスパは良いのですがかけ心地は多少悪くなってしまうというデメリットがあります。チタンはその中間です。

また、耐久性に関してはセラミック→チタン→フッ素の順番となっており、コーティングが剥がれたら修復不可能です。

アイロンの重さも重要!

スタンダードタイプのアイロンは1~1.5㎏くらいのものが主流ですが、シーツなどの広い面に掛けることが多いのであれば重めの方がしかりかけられます。また、アイロン自体が重い方が力を加えなくともシワを伸ばすことが可能です。

ただし、こまめにアイロンをかける人で子供のハンカチやブラウスなど小さいものばかりにアイロンがけする場合、軽い方が楽チンです。重いと出すのも億劫になってきますからね。

また、ハンディタイプを選ぶ場合は作業が楽に続けられるように軽量のものを選んだ方が良いでしょう。1ℓのペットボトルを持ってみて作業が続けられるかどうか確認してみて下さい。

おすすめのスチームアイロン6選を紹介!

それでは、おすすめのスチームアイロンを紹介していきたいと思います。

パナソニック 衣類スチーマー ダークブルー

普通のアイロンがけはもちろん、ハンディタイプとして使ってもアイロンがけができるスチームアイロンがパナソニックの衣類スチーマーになります。かけ面がセラミックでできているのでかけ心地も最高です。

重さは0.7㎏と非常に軽いのでハンガーショットとしても活躍でします。また、スチーム量も最大11g/分とたっぷりで問題なしです。自動ヒートオフ機能が付いているので、電源を切り忘れていても一定時間経つと勝手に電源が切れています。

コンパクトで出し入れしやすく、メインとしてもサブとしても使い勝手抜群です。

東芝 コードレススチームアイロン 美ラクルラクー

東芝のコードレススチームアイロン美ラクルラクーは、重さが1㎏を切っているのでとっても軽量で使いやすいです。スチーム量もワイシャツなどの小物類であれば十分に使えます。ただし、タンクの容量がちいさいので持続時間は2分と短めです。しかし、コスパも良くアイロンがけしやすいという理由で人気を博しています。

ティファール スチームアイロン アルティメット スチームパワー

電気ポットやお鍋でお馴染みのティファールから出ているスチームアイロンアルティメットスチームパワーは、なんと言ってもスチーム量が大容量でパワフルなスチーム噴射が期待できます。ガンコなシワもこれ1つでバッチリ伸ばせますよ。

また、タンクの水の容量も350mlと多いため途中で給水する必要もありません。かけ面はティファールオリジナルのパラジウムコーティングとなっており、繊維くずを気化して無くしてくれるため掃除の必要もありません。重さもずっしりとしており、楽な力でアイロン掛けすることができますよ。

パナソニック コードリール式スチームアイロン シルバー NI-R36-S

パナソニックのコードリール式スチームアイロンは、昔ながらのアイロンの見た目ですが、機能はとても充実しており、パワーショットとハンガーショットとスチーム噴射の切り替えも可能です。

タンクの容量は約160mlでたっぷりのスチームを使うことができます。また、電源がコードリール式で収納できるので片付けにも便利です。

ツインバード ハンディーアイロン&スチーマー

ハンディタイプのスチームアイロンでロングセラー商品となっているのが、ツインバードのハンディーアイロン&スチーマーです。コスパがとても良くて軽量で使いやすいのが特徴です。

スチームはハンドルに付いているボタンを2~3秒ごとに押していくのがコツで、お出かけ前にちょっと使いたいという人におすすめですよ。

パナソニック コードレススチームWヘッドアイロン

パナソニックのコードレススチームWヘッドアイロンは、見た目がとっても可愛らしくておしゃれですよね。しかも性能も抜群でタンクの容量も120mlあり、スチームが最大3分間も持続するんですよ。

スチーム量は3段階に調節でき、セーターなどの厚手のものまでしっかりスチームを浸透させふっくら仕上げることができます。かけ面はシルバーチタンコートとなっており、コードレスでも冷めにくいので洗濯物の量が多くても心配ないですよ。

DBK スチーム&ドライアイロン

見た目がとってもカッコ良くておしゃれなドイツ製のアイロンは重さが約1.5㎏と重めですが、しっかり衣類をプレスしてくれます。スチームはかけ面の上部に集中しているので、スチームを掛ける時はちょっとコツが要ります。

とにかく、見た目がカッコ良く、とってもスタイリッシュですよね。きちんと基本的な機能も付いているのにお値段もお手頃です。

【まとめ】自分の目的に合わせたアイロンを購入してアイロンがけを楽しもう!

以上、アイロンの選び方とおすすめのアイロンについて紹介してきました。いかがだったでしょうか。とってもおしゃれなアイロンからたくさんの機能を備えたアイロンまでありましたよね。

上記で紹介したアイロンを選ぶ時の注意点を参考にして是非お気に入りの1台をゲットして下さいね。