ステンレス素材を重曹で掃除!落とせる汚れや効果的な使い方は?

掃除

ステンレス素材の掃除を重曹で、できることを知っていますか。ステンレスを重曹で掃除する方法を知っていれば、何かと役立ってくれますので、ぜひ覚えておきたいところです。

ステンレスと重曹

まず、ステンレス素材を重曹で掃除するという時には、ステンレスに重曹を使ったら、トラブルが発生してしまうのではないかと想像するのではないでしょうか。

しかし、ステンレスに重曹を使うこと自体は問題ありません。ステンレスに重曹を利用しても、トラブルが発生するということはなく、普通に利用しても問題ありません。

重曹でどんな汚れを落とせるのか

ステンレスの汚れを重曹を利用して、落とすのならば、どんなタイプの汚れを落とせるのかも知っておきたいところではないでしょうか。重曹で落とせるステンレスの汚れは、まず油汚れです。

油汚れは、重曹で綺麗にしやすいタイプの汚れになっていますので、かなり綺麗にすることができるでしょう。さらに、ステンレスというのは、キッチンに使われていることが多いので、油汚れが多くなります。そんな意味では、ステンレスと重曹は、とても相性の良いものだといえるのではないでしょうか。

また、重曹というのは、摩擦の力によって、汚れを落とす効果もあります。粉の状態で、擦ることができれば、かなり色々な汚れに対応することができるでしょう。

特に、強くこすらなければ、なかなか落ちないような汚れを重曹を使って擦れば、綺麗になる可能性があります。ステンレスにこびりついてしまった、何かわからないような汚れに対して、利用してみるのもよいでしょう。

また、キッチンの汚れにつきものなのが、焦げだともいえるのではないでしょうか。焦げはかなり頑固な汚れでもあって、金たわしのようなもので擦っても落とせないことがあります。

さらに、それによって傷がついてしまうこともあるでしょう。しかし、焦げつき汚れは、重曹が得意とする汚れでもあります。重曹に熱を加えて、発泡させることによって、泡の力によって、汚れを浮かしてくれるのです。

シンクの汚れにもおすすめ

重曹はステンレスの色々な汚れを落とす際に役立つことがわかりました。さらに、シンクの汚れにも対応しています。

ステンレスシンクならば、シンクの側面に、筋のような汚れがついていることに気づくのではないでしょうか。このタイプの汚れに対しても効果を発揮してくれるのが重曹になっていて、ぜひチャレンジしてみるとよいでしょう。

こういった汚れは、色々な汚れが組み合わさっている可能性があり、なかなか頑固な汚れになります。しかし、重曹は、色々な汚れを落とす力を持っています。油汚れを落とす力を持っていますし、研磨して、力で汚れを落とすようなアプローチもできます。

そのため、複合した汚れをしっかりと綺麗にしてくれる可能性があるのです。シンクのこういった汚れを落とすためには、重曹をふりかけて使うのがおすすめになっています。

さらに、重曹の上から水をかけることによって、重曹を湿らせていきます。そして、重曹が汚れに浸透するのを待つために、ある程度放置しておきましょう。

数十分程度放置しておけば、問題ないといえるでしょう。そこから、スポンジなどを利用して、シンクを擦っていくと、小さな力であっても、綺麗に汚れを落とすことができます。しっかりと汚れを落とすことができたら、今度はすすいで綺麗にしていきます。

ステンレス鍋が焦げたら

ステンレス汚れを落とすために重曹を使う場合、焦げにも役立つことがわかりました。そして、ステンレス鍋を焦げ付かせてしまうということもあるでしょう。このような場合にも重曹は役立ってくれますので覚えておきましょう。

ステンレス鍋の焦げを重曹で綺麗にするためには、鍋に水を入れて、重曹を溶かします。重曹を溶かした鍋の水を沸騰させ、火を弱めます。火を弱めた状態で、十数分程度、置いておくと焦げを落とすことができます。

重曹によって、焦げが取れやすくなっていますので、普通にスポンジなどで洗うことによって、簡単に汚れが落ちてしまうのです。ステンレスの鍋を焦がしてしまうことは、意外によくあることなので、重曹によって綺麗にできることを知っておけば役立つ機会は多いはずです。

また、焦げと同様にサビにもある程度の効果を発揮してくれるのが重曹です。ステンレス自体が錆びるのではなく、サビが移ってしまうことがあり、これらの汚れを落とすのに重曹が効果的です。

このようなものが重曹とステンレスなのですが、ステンレスの汚れ掃除に重曹は予想以上に役立つことがわかったのではないでしょうか。

上手く使うことができれば、ステンレスを綺麗な状態によみがえらせることができますので、キッチンが汚れてきたと感じているなら、重曹を使って色々と掃除してみるとよいでしょう。特に、焦げなどの頑固な汚れに対しても利用できるというのは、大きなポイントではないでしょうか。