窓やベランダのサッシ掃除はこれで大丈夫!簡単に掃除する方法を伝授!

窓サッシ

窓サッシの掃除ってあまり普段やらない家庭も多いと思います。年末の大掃除の時にやってしまうという人も多いと思いますが、窓サッシには実はホコリや汚れが溜まっていることが多く、掃除をしてみてびっくりする人も多いでしょう。

そんな窓サッシを掃除する時ってどんな風に掃除をしていますか。ここでは、窓サッシの簡単な掃除の仕方について解説していきたいと思います。是非、窓サッシを掃除する前に読んでおいて下さいね。

窓サッシに付く汚れってどんなものが多いの?

窓サッシの汚れっていったいどんなものが付着しているかというと、土や砂ぼこり、排気ガスの粉じん、花粉、室内の糸くずなどなどたくさんの汚れが付着しています。掃除をしていると真っ黒に固まった汚れが取れることが多いと思いますが、どれも簡単に落とせるものばかりで意外と簡単に掃除できてしまいます。

ただし、サッシの部分にカビが発生していると掃除が少し面倒くさくなってしまいます。ですので、カビが発生する前に窓のサッシを掃除するようにしましょう。

窓サッシっていつ掃除したら良い?

窓サッシの掃除の頻度は簡単な拭き掃除程度なら月に1回は行っておくと良いでしょう。そして、しっかり汚れを落とす掃除をする場合は半年に1度はしておいた方が良いです。年に1度の年末の大掃除の時だけという人も多いかもしれませんが、できれば5月のゴールデンウイーク辺りで念入りに掃除はしておいた方が良いかもしれませんね。

また、サッシの掃除をする時は窓の大掃除も一緒にしてしまうと良いでしょう。さらに、サッシが濡れていると汚れがへばりついてしまうので、掃除をする時は天気の良い日に行うようにして下さい。

窓サッシの簡単な掃除方法とは?

できれば月に1回ぐらいは簡単に窓サッシの掃除を行っておいた方が良いです。その方法ですが掃除機を使って簡単にホコリをある程度吸っておき、キッチンペーパーや雑巾を使って水拭きをしましょう。

たったこれだけですが、月に1回掃除をしておくだけで驚くほど汚れが溜まりません。ただし、黄砂の時期や花粉の時期は少し頻度をあげるようにして下さい。

半年に1回の念入り掃除のやり方とは?

準備するもの

・歯ブラシ
・メラミンスポンジ
・500mlのペットボトル(水を入れておく)
・つまようじ(竹串)
・雑巾

洗剤は不要です。サッシの汚れは簡単に落ちるのでこれだけ準備して下さい。

①歯ブラシで汚れをかき出そう

歯ブラシで汚れをかき出す前にある程度掃除機を使ってホコリを吸い取っておきましょう。それから使い古した歯ブラシを使ってゴシゴシ汚れをかき出して下さい。歯ブラシで届かない場所に汚れが溜まっている場合は、竹串やつまようじを使って汚れをかき出しましょう。

②メラミンスポンジを使って水拭きしよう

汚れをかき出した後はメラミンスポンジをサッシの幅に合わせてカットし、水を濡らして擦っていきましょう。食器などに使った古いスポンジなどでもOKですが、汚れをしっかり落としたい場合はメラミンスポンジが良いですよ。

端から端へ押し出すようにしながらこすることで汚れが簡単にスルスル落ちていきます。水が足りない場合は、ペットボトルの水を継ぎ足すと良いです。

③ペットボトルの水を使って汚れを流そう

汚れがある程度取れたら、ペットボトルにためておいた水でキレイにすすぎましょう。スポンジを使って押し込むように流すことで水切りも簡単にできてしまいます。汚れた水はそのまま外に流して大丈夫です。

マンションに住んでいる場合は、そのまま水を流すと水受けがない場合下の階の人とトラブルになってしまうかもしれないので、雑巾で水分を拭きとって汚れを取ると良いでしょう。

④乾いたぞうきんで拭き上げよう

汚れを流した後は乾拭きの雑巾を使って水分を拭きとってしまいましょう。

窓サッシにカビが発生している場合はどうすべき?

上記のやり方でほとんどの場合、窓サッシの汚れは取れてしまうのですが、どうしてもこの方法を使っても汚れが取り除けなかった場合、サッシの部分に黒カビが発生してしまうこともあります。

とくに冬場の結露ができやすい時期や梅雨の湿度の高い時期はサッシに黒カビができやすいです。この場合、スポンジでいくらこすってもなかなか落ちません。そこで、サッシにカビが生えてしまった時の掃除の方法を説明したいと思います。

準備するもの

・塩素系漂白剤(カビキラーなど)
・雑巾
・キッチンペーパー

窓サッシのカビを除去する方法

①水拭きをしよう

できたばかりの表面にできる黒カビは水拭きするだけで簡単に除去できる場合もあります。アルコール除菌スプレーを使って拭き取るだけで取れる場合もありますよ。雑巾やスポンジを使ってまずは水拭きをして下さい。

②キッチンペーパーに漂白剤を吹きかけましょう

キッチンペーパーにカビキラーなどの漂白剤を吹きかけて、カビに密着するようにしっかりとキッチンペーパーをかぶせましょう。キッチンペーパーをテープで固定した後にカビキラーをスプレーしても良いですよ。

③乾いたキッチンペーパーで拭こう

15分経ったら、乾いたキッチンペーパーでパッキングしていたキッチンペーパーごと拭き取ってしまって下さい。1度で完全に黒カビを取ることはほぼ不可能なのでこの作業を何度も繰り返しましょう。

④最後は水拭きをして仕上げよう

キッチンペーパーでしっかり拭き取った後は漂白剤が残らないようにしっかり水拭きをして下さい。この作業を何度も繰り返していき、長期的に汚れを落としていきましょう。

窓サッシを掃除するのに便利なグッズとは?

サッシの掃除って案外細かい作業が多かったりしますよね。そこで、窓サッシの掃除の手助けをしてくれる便利グッズを紹介したいと思います。

・木工用ボンド

窓サッシの掃除に木工用ボンド?と思った人もいるかもしれませんが、実はとっても役に立つんですよ。使い方も簡単でどうしても取りづらい汚れの上にボンドを厚く塗って乾いたら剥がす、これだけです。

固まったボンドが汚れを全部取ってくれるので剥がすだけでとってもキレイになります。窓サッシだけでなく、木工用ボンドはリモコンのボタンの隙間やブラシの隙間など細かい場所の掃除に使えますよ。

・ニューサッシブラシ

ブラシにヘラがくっついている商品で、ヘラで固まった汚れをかきだした後、水に濡らしたブラシでこするだけでサッシがキレイになります。とっても簡単で便利です。

・ペットボトルブラシ

ペットボトルに付けられるブラシがあるととっても便利ですよね。水で洗い流しながらブラシでこすることができれば汚れをキレイにかき出すことができます。100円ショップにも売っているのでまずは試しに使ってみると良いですよ。

・ゴムパッキン用のカビキラー

どうしてもカビが取れないという人におすすめしたいのが、ゴムパッキン用のカビキラーです。ジェルタイプで液だれすることがなく、しっかりカビに浸透してくれます。サッシのカビ取りにとっても便利です。

【まとめ】できればこまめにサッシの掃除をするようにしよう!

以上、窓サッシの掃除について詳しく解説してきました。いかがだったでしょうか。今までは年に1度しか掃除していなかったという人も多いかもしれませんが、できればこれを機にこまめに掃除するようにしてみてはいかがでしょうか。簡単にホコリを取るぐらいなら月に1回でもできると思うので是非やってみて下さいね。