電子レンジでパンを焼くにはどうすべき?トースト機能を使って美味しく焼いてみよう!

家庭用オーブンレンジ

朝ごはんにパンを焼いて食べるという家庭も多いと思います。その際、オーブントースターを使ってパンを焼いている人は多いと思うのですが、突然オーブントースターが壊れてしまった…という経験はありませんか。

実は、私自身も2回ほどオーブントースターが突然壊れてしまい、どうにかしてパンを焼く方法を模索したことがあります。そしてたどり着いた答えが電子レンジでパンを焼く方法があるということ。ここでは、電子レンジでパンを焼く方法について説明していきたいと思います。

電子レンジでパンを焼く方法とは?

電子レンジでパンを焼く方法は2種類あります。

①トースト機能を使う
②オーブン機能を使う

この2つです。ですので、今使っている電子レンジにトースト機能かオーブン機能が付いていない場合は電子レンジで食パンを焼くことはできません。まずは、自分が使っている電子レンジにその機能があるかどうか確認しておいて下さい。

トースト機能でパンを焼く方法を紹介

電子レンジにトースト機能が付いている場合、オーブントースターがなくても電子レンジを使って食パンを焼くことができます。その方法は機種によって変わってきますが、基本的には電子レンジのターンテーブルを外して、網状の鉄板を設置し、そこに食パンを乗せてトーストボタンを押すだけです。たったこれだけで美味しくパンが焼き上がります。

オーブン機能でパンを焼く方法を紹介

トースト機能は付いていないけど、オーブン機能がある場合もパンを焼く事ができます。やり方は、150~180℃ぐらいで予熱をし、予熱が完了したら食パンを入れて数分焼きましょう。少し時間はかかりますが、美味しく食パンを焼く事ができますよ。

電子レンジのトースト機能を使う時に注意したいこととは

電子レンジのトースト機能を使ってパンを焼く時に気を付けたいことがあります。それは、どうしても焼き上がりまでに時間がかかってしまうという点です。実際、私自身もトースト機能を使ったことがあるのですが、15分ぐらい時間がかかった覚えがあります。

実は電子レンジに付いているトースト機能というのは、おまけみたいなもので本来トースターとして使うには火力が弱く時間がかかってしまうのです。

それから、トースト機能は故障が多いです。電子レンジのトースト機能に付いている電熱線のヒーターは付加的についているものなので、電熱線がすぐに焼けてしまい、使えなく泣てしまうなんてことも多いそうです。

ですので、電子レンジのトースト機能を使う時はどうしても…という時以外は止めておいた方が良いでしょう。オーブントースターが故障してしまって、次のトースターを購入するまでの間のつなぎとして考えておいて下さい。

電子レンジ以外でパンを焼く方法ってあるの?

実は電子レンジのトースト機能やオーブン機能を使わなくてもパンを焼く方法はあります。
例えば、

・魚焼きグリルを使ってパンを焼く
・フライパンでパンを焼く

などなどです。
魚焼きグリルがある場合、1~2分予熱をした後にパンを入れ片面1分程度で食パンを簡単に焼いてしまうことができます。ただし、グリルをしっかり洗っておかないと魚のニオイが移ってしまうので注意しましょう。

また、フライパンでパンを焼く事も可能です。両面2分で簡単に焼く事ができますよ。

【まとめ】電子レンジでパンを焼く時は緊急の場合のみにしよう!

以上、電子レンジでパンを焼く方法について解説してきました。例え、オーブントースターが壊れてしまっても電子レンジを使ってパンを焼くことは可能です。しかし、電子レンジに付いているトースト機能はあくまでもおまけ程度なので頻繁にしようしないことをおすすめします。壊れたら早めに買い直しましょうね。