靴下の正しい干し方!ゴムが伸びない長持ちする干し方のコツ

部屋干し 靴下

靴下は、知らず知らずのうちに傷んでしまうことが多いものです。消耗品と考えているような人もいるかもしれませんが、ダメージに気をつけて洗濯をすることができれば、利用できる期間が延びますので、覚えておいてはいかがでしょうか。また、お気に入りの靴下を長く履くためにも重要なポイントになってきますので、覚えておいて損はないです。

靴下のダメージは干し方が重要

靴下がダメージを受けてしまうかどうかは、干し方が大きく関係してくるといえるでしょう。靴下をしっかりと正しい干し方で乾燥させることによって、ダメージを受けないだけではなく、乾燥まで早くなりますので、ぜひ取り入れてみてください。

靴下は、日陰で干すのがポイントになってきます。日光の直接あててしまうと、ダメージが蓄積されてしまいますので、ダメになるまでの時間が早まってしまいます。陰干しでも十分に乾燥させることができますので、日光の直接当てないことにこだわってみるとよいでしょう。

次に干し方なのですが、逆さまにしてつるすのはダメージを与えてしまう干し方になります。靴下を挟んで干す場合には、履き口の部分を挟んで逆さまにせずに干すというのがポイントになってきます。こうすることによって、重力によって伸びてしまうのを防ぐことができます。

さらに、どのような衣類でもそうなのですが、あまりに密集させて干してしまうと、乾燥が遅れてしまいます。まとめて洗濯した時などには、ついついまとめて干してしまいがちですが、意識的に空間をあけるようにすると、しっかりと乾いてくれるはずです。

また、乾燥を終えた後に、ついつい引っ張って外してしまう人もいるのではないでしょうか。かなり上に干しているような場合は、届かないことがありますので、そんな時は引っ張ってしまいがちです。

しかし、この引っ張るという行為が靴下を傷めてしまう原因になるのです。このようなものが靴下を傷めてしまう理由になっていて、ゴムが伸びて、傷めてしまう場合が多いことがわかります。

これらの行為は、一回一回は、それほどダメージを与えるわけではありません。しかし、このような行為が習慣化されることによって、どんどんダメージが蓄積されてしまいますので、最終的には早く伸びてしまうのです。

物干しネットもおすすめ

靴下を干す際には、履き口を上にして干すのがポイントです。しかし、履き口を上にしても、重力はかかってしまいます。そんな時には、物干しネットを利用するのがおすすめだといえるでしょう。物干しネットは、平らにして靴下を干すことができますので、より安全に靴下を乾燥させることができます。

また、乾いた後に靴下を引っ張ってしまうことによる伸びも防止することができます。色々な意味で、メリットのあるのが物干しネットになりますので、ぜひ利用してみるとよいでしょう。また、靴下をスムーズに洗濯するためには、洗濯ネットを利用するのがおすすめです。衣類を保護するという意味合いもありますが、靴下がばらけてしまうのを防ぐことができます。

靴下と他のものを洗濯すると、どうしても靴下が見当たらなくなってしまうことがあります。このような場合には、探しているうちに時間がかかってしまいますので、洗濯がどんどん面倒になってしまいます。しかし、洗濯ネットがあれば、すぐに靴下がわかりますので、スムーズに干すことができるはずです。

このようなものが靴下の正しい干し方になっていますので、正しい干し方を理解して、靴下を長持ちさせてみてはいかがでしょう。靴下は消耗品とはいっても、何度も買っていると費用がかさんでしまいます。靴下を長持ちさせられれば、その費用を抑えることができるはずです。