洗濯物の分け方のポイント!洗う時に分ける方がいいものは?

洗濯物を持つ女性

洗濯するなら、基本事項として、事前に何を一緒に洗って、何を洗い分けるのか、というような自分なりのルールを作っておくとスムーズではないでしょうか。今回は、そんな洗い分けに関する詳細について確認してみます。

汚れで分けよう

洗濯の際の洗い分けの基本は、汚れによって洗い分けるというものです。汚れが酷いものと、そうでないものを一緒に洗濯してしまうと、汚れが比較的綺麗なものに移ってしまう可能性があります。

さらに、汚れが酷いものは、より長い洗濯時間や強い洗浄力が必要になってくるので、汚れに応じて、洗濯物を分けた方が、結局は効率的になるのです。このように汚れで洗濯物を分けることができれば、かなりスムーズになってくれるので、ぜひチャレンジしてみるとよいでしょう。

また、初めて洗うものも、汚れが酷いものと同等の扱いをします。なぜならば、初めて洗うようなものは、色落ちしてしまう可能性があって、それが他の洗濯物に移ってしまう可能性があるからです。

色移りを防ぐためには、他の洗濯物としっかりと分けることが大切になってきますので、汚れだけではなく、洗濯物の状態も踏まえた上で、洗い分けをするようにしてみてはいかがでしょうか。

雑巾などにも注意

雑巾などは、あまり見た目には汚れているように見えないかもしれませんが、中にはかなり雑菌が繁殖している可能性があるので、これらもしっかりと分けるのが基本になってきます。雑巾に含まれている雑菌が、衣類に移ってしまっては、清潔とはいえませんので、見えない汚れの部分にも気を配って、洗い分けをしていくとよいでしょう。

同じく、バスマットなども見た目以上に汚れていることが多いので、通常の洗濯物とは分けて洗濯したいものです。バスマットなどは、予想以上に洗濯槽を圧迫するので、他の衣類と一緒に洗ってしまうと、十分に洗浄力が発揮されない可能性もあり、このような観点からも他の洗濯物とは別々に洗うのがおすすめです。

洗い分けをしっかりすると節約にも繋がる

なんでもまとめて洗ってしまった方が、光熱費などの節約に繋がると思うかもしれません。しかし、洗い分けして、個別に汚れをしっかりと落とした方が、結局は光熱費の節約になることが多いので、覚えておくとよいでしょう。

一緒に洗っても、汚れがしっかりと落ちないのでは、洗濯の意味がなくなってしまいますので、まずは、それぞれの洗濯物の汚れをしっかりと落とすことを考えましょう。