アイロン台がない時の代用品は?家の身近な物で代用する方法

アイロン タオル

新しい住まいに引越ししたばかりの時には、まだ生活用品が揃っていないこともあるのではないでしょうか。そんな時に忘れやすいのがアイロン台になります。

しかし、アイロン台は、なければアイロンがかけられないというわけではなく、アイロン台の代用品は意外に多いです。

今回は、そんなアイロン台の代用品として利用することができるものを紹介していきます。アイロン台は購入しようとすると意外に高いので、アイロン台の代用アイテムを知っておけば、節約にも繋がります。

バスタオル

アイロン台の代わりになるもので手軽なのはバスタオルです。アイロン台のポイントは、熱をある程度遮断できることです。

バスタオルなら、厚さの調整によって、簡単に熱を遮断することができますので、アイロン台として活用することができるのです。折るだけでは足りないなら、バスタオルを重ねて利用することもできるのでとても手軽なのです。

また、バスタオルをアイロン台にする時には、テーブルなどが必要になってきます。テーブルなどの上にバスタオルを乗せて、アイロンをかけていきます。また、似たようなものでは座布団を利用することもできます。

しかし、バスタオルに比べると、少し不安定なので、その点は注意する必要があるでしょう。また、座布団によっては熱に弱い繊維が使われていることもありますので、その場合には利用することができません。そのような座布団でアイロンをかけてしまうと、トラブルの元なので十分に注意してください。

新聞紙

物置などに貯まった新聞紙があるならば、それをアイロン台として利用することもできます。新聞紙もバスタオルのように重ねて利用することができ、それなりに安定度があります。

また、新聞紙と同じようにダンボールを利用することでもアイロン台の代わりをすることができます。ダンボールは、新聞紙以上に安定感がありますので、安定した状態でアイロンをかけることができるはずです。

新聞紙やダンボール、バスタオルなどはほとんどの家庭にあるかと思われますので、これらを上手く組み合わせることによって、アイロン台の代わりをしてもらうとよいでしょう。

ベッド

アイロン台の代わりはベッドも利用することができます。ベッドは、安定度が高いので、そのままでアイロン台として利用することができます。ベッドの材質にもよりますが、ある程度固いベッドの方がアイロンはかけやすいです。

あまりにもふわふわしすぎていると、アイロンをかけにくいので、ベッドの状態を確認した上で利用するとよいでしょう。

イロンマット

アイロン台を購入するのがもったいないというのならば、アイロンマットを利用するという方法もあります。アイロン台は、1万円くらいの出費を覚悟しなければなりませんが、アイロンマットなら1000円程度から購入することができます。

アイロンマットでも、下に支えとなる台などがあれば、問題なくアイロンをかけられるので、アイロンマットを購入するという選択肢もあるのではないでしょうか。

また、最近はスチームアイロンというものもあって、スチームアイロンの場合は、アイロン台そのものが必要ありません。ハンガーなどに衣類をかけたままアイロンをすることができるのがスチームアイロンのメリットになりますので、思い切ってこのようなアイテムを購入してしまうのもよいかもしれません。

このようにアイロン台の代用品になるものは、身近なものに限定しても予想以上にたくさんありますので、それらを利用して上手くアイロンをかけていきたいものです。

しかし、熱による素材へのダメージなどについては、十分に注意する必要があるのではないでしょうか。トラブルの元になります。