部屋干しに扇風機がおすすめ!洗濯物を上手に乾かす使い方

扇風機

部屋干しは、外に干す場合に比べると、乾きが遅かったり、臭いが気になることもあります。しかし、部屋干しの際にちょっとしたアイテムを利用することによって、しっかりと乾燥させることができます。そのアイテムのひとつには、扇風機がありますので、今回は扇風機を利用して、洗濯物を乾燥させる方法について紹介したいと思います。

洗濯物の乾燥には扇風機がおすすめ

部屋干しの際に扇風機がおすすめの理由はたくさんあります。まず、扇風機の風を利用することによって、普通に部屋干しする場合に比べて、より早く乾燥させることができます。扇風機を利用することによって、洗濯物の湿気を飛ばすことができますので、これによって、通常よりも早く乾燥するのです。

素早く乾燥させることができれば、洗濯物に菌が増殖してしまう可能性も減らすことができますし、菌の増殖を少なくすることができれば、その分だけ臭いもつきにくくなってきます。なにより清潔だといえますので、扇風機を利用して、洗濯物を素早く乾燥させるメリットは大きいといえるでしょう。

また、扇風機は、乾燥機などを利用する場合に比べると、かなり安く乾燥させることができます。乾燥機は、かなり電気を使ってしまうタイプのアイテムなので、それに比べると、各段に電気代を安くすることができるといえるでしょう。

効果的な扇風機の使い方

このように部屋干しの際に扇風機を利用することによって、様々なメリットを得られることがわかります。そのため、さらに効率を突き詰められるような方法を模索してみてはいかがでしょうか。まず、洗濯物をある程度離すことは重要になってきます。

洗濯物を適度に離すことによって、空気の通り道ができあがりますので、それによって素早く乾燥することができるのです。逆に洗濯物との間隔が近すぎれば、なかなか乾燥させることができませんので、意識的に洗濯物同士の間隔を近づけるとよいでしょう。

また、洗濯物に扇風機をあてる際には、真横にしてあてるのがポイントになってきます。さらに、首ふりの設定にすることによって、まんべんなく洗濯物に風をあてることができるでしょう。

乾燥させる時には、洗濯物によって、乾くまでの時間差があると思います。乾燥したものから、順番に外すようにすると、より効率的になりますので、乾燥度合を確認しながら、乾燥させていくとよいでしょう。

さらに、扇風機を利用して部屋干しする際には、洗濯物の方も少し注意してあげることによって、より効果的に乾燥させることができるようになります。例えば、パーカーを乾燥させるならば、フードをしっかりと固定して乾燥させることによって、乾燥を早めることができます。

フードが固定されていないと、衣類に重なる部分ができてしまいますので、その分だけ乾燥させるのが難しくなってしまうのです。また、厚手の服を乾燥させる時には、ハンガーを複数利用することができれば、その分だけ乾燥を早めることができます。

ハンガーを複数使って、上手く服の内部に空洞をつくってあげることができれば、空気の通り道ができますので、乾燥させやすくなります。

洗濯の際のポイント

部屋干しで洗濯物を乾燥させようと思っているなら、洗濯の際にもポイントがあります。これらのポイントを把握することによって、より洗練された洗濯をすることができるでしょう。

まず、洗濯洗剤には部屋干し用のものがありますので、専用のアイテムを利用することによって、部屋干しをしやすくなります。部屋干し用の洗剤は、除菌効果が強いので、その分だけ乾燥までの時間が遅くとも、臭いになりにくいのです。

また、一度に洗う洗濯物の量を少なくするというのもポイントになってくるでしょう。一度に洗う洗濯物の量を減らすことによって、その分だけ乾燥しやすくなってくるのです。また、扇風機でこれだけの効果を得ることができるということは、もちろんエアコンでも同様の効果を得られるということです。

エアコンには除湿モードなどもありますので、上手く利用することができれば、扇風機と同様に素早く乾燥させることができます。扇風機やエアコンを上手く利用することができれば、梅雨の時期の部屋干しであっても、部屋をじめじめさせることなく乾燥させることができますので、上手く利用したいところではないでしょうか。

このようなものが部屋干しで扇風機を利用して乾燥させる方法です。部屋干しは、そのままにしておくと臭いが発生したりするので、積極的に扇風機などのアイテムを利用して、乾燥を促したいものです。エアコンも扇風機と同様に利用することができますので、これらから出る風を上手く利用するとよいでしょう。

また、部屋干し専用のアイテムも色々とありますので、扇風機と上手く組み合わせることによって、より洗練された洗濯をすることができるのではないでしょうか。今後のために覚えておくとよいでしょう。